2026.09.01
一枚板の魅力は「形」だけじゃない?まあるい栃(トチ)の木
みなさん、こんにちは
一枚板のテーブルといえば、どんな形を思い浮かべますか?
やっぱり、自然が作り出した「どれ一つとして同じものがない、
デコボコとしたワイルドな耳付きの形状」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
「せっかく一枚板を買うなら、あの唯一無二のオリジナリティあふれる形がいい!」
そのご意見、すっごくよく分かります。
分かってます。分かっているんですけど……!
東五軒町店
【材質】栃材一枚板テーブル用天板
【サイズ】幅1225㎜×奥行1170㎜×厚62mm
【型番】t249
【価格】380,000円(税別)
こちらの栃(トチ)材みたいに、
贅沢に丸くカットされたものも、本当に素敵だなって思ってしまうんですよね。
一見するとキレイな丸型ですが、
よく見ると栃の木特有の荒々しくも美しい杢目(もくめ)がぎゅっと詰まっていて
、これがまた最高に良い味を出しているんです。
自然の力強さを残しつつ、どこかホッとする愛らしさもある。
そんなギャップに、なんだか無性に魅力を感じてしまいます。
しかも、このテーブル、実はしっかりとした頼れるサイズ感なんです。
4人〜6人で囲んでも十分なゆとりがあります。
このまあるいテーブルを見ていると、なんだか無性に、
大勢でワイワイとトランプがしたくなってきませんか?(笑)
お互いの顔が自然と見渡せる丸テーブルだからこそ、会話もきっと弾むはずです。
海老名店
【材質】栃材一枚板テーブル用天板
【サイズ】幅1180㎜×奥行1180厚43mm
【型番】E820
【価格】420,000円(税別)
こちらの「ほぼ真ん丸な栃の一枚板」は、現在海老名店と東五軒町店に、
それぞれ1枚ずつ在庫がございます。
写真だけでは伝えきれない、この独特の空気感と木の温もりを、ぜひお店で体感してみてください。
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
(T)
> 続きを見る
2026.08.31
ブログ
一枚板ベンチの魅力|ダイニングや玄関で楽しむ木のぬくもり
一枚板の家具というと、ダイニングテーブルを思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は、一枚板でつくるベンチも、とてもおすすめの家具のひとつです。
一枚の木からつくられたベンチは、木そのものの表情や質感を身近に感じられるのが魅力。
座ったときに身体で木のぬくもりを感じられるのは、無垢材ならではの楽しみです。
今回は、そんな一枚板ベンチの魅力や使い方についてご紹介します。
一枚板ベンチならではの木のぬくもり
一枚板ベンチの魅力は、なんといっても木そのものの存在感です。
一枚板には、木目や色合い、節、耳の形など、それぞれ異なる個性があります。
同じ材種であっても、木によって表情はさまざま。
そのため、一枚板ベンチは単なる「座るための家具」ではなく、木の表情を楽しめるインテリアとしても活躍します。
細身の一枚板に脚を取り付ければ、シンプルな背もたれなしのベンチに。
すっきりとしたデザインなので、無垢材の自然な風合いを楽しみながら、
さまざまな空間に取り入れることができます。
ダイニングテーブルと合わせる一枚板ベンチ
一枚板ベンチの使い方として、特におすすめなのがダイニングテーブルとの組み合わせです。
ダイニングテーブルと合わせると、詰めて座れるので、お子さまが多く集まった時などにも楽しくお使いいただけます。
背もたれがないため圧迫感も少なく、すっきりとした見た目のダイニングスペースになるのも魅力です。
ちなみに、ダイニングテーブルとベンチを組み合わせる場合は、1本脚のテーブルがおすすめです。
テーブルの角に脚がないため、ベンチに座ったときに脚が邪魔になりにくく、ゆったりと座ることができます。
脚についての詳細は下記をご覧ください。
▷一枚板テーブルどんな脚が良い?
ダイニング以外でも活躍する一枚板ベンチ
一枚板ベンチは、ダイニング専用の家具ではありません。
例えば、壁際に寄せてベンチ兼飾り台のように使うのもおすすめです。
お気に入りの植物やインテリア小物を置いて、木の素材感を楽しむスペースにしても素敵です。
また、玄関に置いて、靴を履くときに腰掛ける玄関ベンチとして使うこともできます。
一枚板ベンチは、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができる家具です。
背もたれ付きの一枚板ベンチも製作できます
「ベンチは好きだけれど、背もたれが欲しい」という方には、
背もたれ付きの一枚板ベンチもおすすめです。
背もたれを付けることで、ゆったりと腰掛けやすくなり、ダイニングだけでなく
リビングなどでくつろぐ家具としてもお使いいただけます。
一枚板の自然な風合いを活かしながら製作することで、木の存在感を楽しめる素敵なベンチに仕上がります。
サイズや材種を選んでオーダー製作
一枚板ベンチは、置く場所や用途によって適したサイズが変わります。
「ダイニングテーブルに合わせたい」
「玄関に置きたい」
「壁際に置いて飾り台としても使いたい」
「家族みんなで座れるベンチにしたい」
など、用途によって幅や奥行き、高さなどを考えていくことが大切です。
また、木材の種類によって、色合いや木目の雰囲気、手触りなども変わります。
家具の祭り屋では、材種やサイズなどをご相談いただきながら、
木の表情を活かし、お部屋や暮らしに合わせた一枚板ベンチをご提案、製作いたします。
一枚板ベンチで、木のぬくもりを暮らしの中に
一枚板ベンチは、シンプルな家具だからこそ、木そのものの魅力を存分に楽しむことができます。
ダイニングテーブルと合わせて家族で使ったり、玄関や壁際で便利に使ったり、、、
暮らし方に合わせて、一枚板ベンチを自由に取り入れられるのも魅力です。
毎日の生活の中で、ふと木の質感に触れる。
そんな小さな心地よさを、一枚板ベンチから取り入れてみてはいかがでしょうか。
一枚板ベンチの製作をご検討の方は、サイズや材種などお気軽にご相談ください。
実際に製作・納品した一枚板ベンチの事例もご紹介しています。
ぜひ、ベンチ選びの参考にご覧ください。
▷ベンチの納品事例はこちらをクリック
> 続きを見る
2026.08.30
セール
東五軒町店・海老名店 共通セール開催!
いつも祭り屋をご愛顧いただき、ありがとうございます。
このたび祭り屋では、東五軒町店・海老名店の両店共通で、期間限定セールを開催いたします!
一枚板の天板をお得にお求めいただける機会です。
これから一枚板テーブルをご検討の方は、ぜひこの機会にご来店ください。
セール期間
2026年8月15日(土)~9月13日(日)
一枚板50%から10%OFF
期間中、店頭の一枚板天板を全品10%OFFにて販売いたします。
さらに、店内にはすでにお買い得になっている20%OFF~50%OFFの対象商品もございます。
対象商品にはPOPを設置しておりますので、ぜひ店頭でお気に入りの一枚をお探しください。
さらにお得な各種特典!
ご来店予約特典
事前にご来店予約をいただいたお客様には、
10,000円引き!
「一枚板をじっくり見て選びたい」
「サイズや木の種類について相談したい」
という方は、ぜひご来店予約をご利用ください。
Instagramフォロー特典
祭り屋のInstagramをフォローしていただいたお客様には、
5,500円引き!
店頭で実際の一枚板をご覧いただきながら、木目や色合い、サイズ感などをじっくりお選びいただけます。
一枚板をお探しなら、ぜひこの機会に
一枚板は、同じ樹種でも木目や色、形が一枚一枚異なります。
実際に見て、触れて、木の表情を確かめながら選ぶことで、きっとお気に入りの一枚に出会えるはずです。
ダイニングテーブルはもちろん、ローテーブルやデスク、カウンターなど、用途に合わせたご相談も承ります。
期間限定のお得なセールです。
ぜひこの機会に、祭り屋の店舗へお越しください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
※各種特典・お値引きの詳細につきましては、店頭スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
定休日変更のお知らせ
2026年7月より、海老名店の定休日を下記の通り変更いたします。
定休日:毎週水曜日
海老名店ショップページ
詳しい商品情報はこちらからご覧いただけます。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/c/store
> 続きを見る
2026.08.27
ブログ
キッチンとつながるL型の一枚板テーブル|お客様とのお打ち合わせから完成まで
どのようなお話から、一枚板テーブルが出来上がったのかご紹介
一枚板のテーブルやカウンターをご希望でご来店いただくお客様とは、
まずお好みの色合いやサイズ、設置されるお部屋の雰囲気などをお伺いしながら、
実際の一枚板をご覧いただき、お選びいただきます。
天板が決まりましたら、合わせる脚をお選びいただき、テーブルとして仕上げていきます。
ただ、中には
「こんな形のテーブルにしたい」
「キッチンと一体になるようなものが欲しい」
など、少し複雑なご希望をいただくこともあります。
今回は、そんなご相談から完成した一枚板テーブルをご紹介いたします。
「キッチンにつけられる一枚板のL型のテーブルが欲しい」
お客様からいただいた最初のご相談は、
「明るい色合いの雰囲気で、キッチンにつけられるようなL型のテーブルが欲しいのですが……」
というものでした。
イメージされているお部屋の画像もお持ちいただき、具体的なイメージを共有していただきました。
お話を伺ってみると、キッチンの長手方向の前方に細身のカウンターを設け、そのまま側面へダイニングテーブルがつながる、一枚板をL型にくりぬいた一体感のあるテーブルをご希望とのことでした。
一般的なダイニングテーブルとは少し違った形ですが、キッチンとダイニングを自然につなぐ、素敵なプランです。
実際の一枚板を見ながら、サイズと材種を検討
店舗では、設置される場所の寸法を確認しながら、カウンター部分とダイニング部分、それぞれの長さや奥行きを検討していきました。
そのうえで、たくさんの一枚板の中からお選びいただいたのが、明るく上品な色合いが魅力のカエデ材の一枚板です。
実際のお部屋に置いたときの見え方を想像しながら、天板の長さや奥行きについて、何度もお打ち合わせを重ねました。
特に今回は、キッチンを含めた“動線”や“照明の位置”とのバランスを確認しながらサイズを決める必要があり、細かな寸法まで調整しながらのお打ち合わせでした。
搬入方法も考えて、分割して製作することに
さらにお話を進めていく中で、一つ大きな課題が見つかりました。
それは、一枚板のままでは、お住まいのマンションへ搬入することが難しいということです。
そこで、カウンター部分とダイニング部分を分割して製作し、搬入後にジョイントする方法をご提案。
お客様にもご快諾いただき、この仕様で製作を進めることになりました。
また、カウンターとダイニング部分を製作する際に出るカット残りの材を活用して、スツールも製作することに。
一枚板の大切な材を無駄にすることなく、暮らしの中で楽しんでいただける形に仕上げます。
製作スケッチで完成形を確認
お打ち合わせの内容をもとに、寸法や分割位置、ジョイント方法などを図面にまとめ、こちらのような製作スケッチでお客様にもご確認いただきました。
このスケッチをもとに工場へ製作指示を出し、いよいよ製作へ。
そして、完成した一枚板テーブルがこちらです。
「LDKの主役として、来客者の目を引いています」
完成後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「マンションをフルリノベーションしており、Ⅱ型の横並びキッチンに合わせたく祭り屋さんでご相談させていただきました。
細かくお打ち合わせさせていただき、様々な使用場面を一緒に考えてくださりとても安心できる接客でした!
完成したテーブルはLDKの主役として来客者の目を引いておりうっとりします^^
まるでパワースポットです。
大切に大切に使っていきます。
この度はありがとうございました!」
このようなお言葉をいただき、私も大変嬉しくなりました。
一枚板のテーブルは、ただ天板を選んで脚を付けるだけではありません。
「設置する場所」や「使い方」「搬入経路」、「キッチン」や「照明との位置関係」など、
お客様の暮らし方によって、必要となる形や仕様も変わってきます。
今回のように、一般的なテーブルとは少し違ったご希望でも、お話を伺いながら
「どうすれば実現できるか」
を一緒に考えていくことができます。
「一枚板でこんな部屋にしたい」
「キッチンと一体感のあるテーブルにしたい」
「こんな形のカウンターやダイニングテーブルが欲しい」
など、まだ具体的な形が決まっていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様のイメージをお伺いしながら、材種選びからサイズ、脚、製作方法、搬入方法まで、ひとつひとつご提案させていただきます。I
> 続きを見る
2026.08.18
ブログ
【一枚板の側面】皮目・耳にも、それぞれの個性があります
一枚板を選ぶとき、まず目が向くのは木目や色合いではないでしょうか。
同じ樹種でも、木が育った環境や年輪の表情によって、木目の流れや色の濃淡、節や杢など、
一枚一枚に違った個性があります。
そして、もう一つ注目していただきたいのが**「側面」**です。
一枚板の側面は、「皮目」や「耳」と呼ばれることがあります。
自然の木の形を残したもの、皮目のような形に仕上げたもの、すっきりとまっすぐにカットしたものなど、
側面の仕上げ方によっても一枚板の印象は大きく変わります。
今回は、一枚板の「側面」に注目して、それぞれの特徴や魅力をご紹介します。
一枚板らしい自然の風合いを楽しむ「皮目」
一枚板らしい自然の風合いを楽しみたい方には、木の形を活かした自然皮目がおすすめです。
木が長い年月をかけて育った形をそのまま感じられるため、天板の表情だけでなく、
側面からも木の生命力や自然の雰囲気を感じることができます。
一枚板をお探しのお客様の中には、天板の木目だけでなく、
**「皮目の表情も気に入った」**
という理由で一枚を選ばれる方もいらっしゃいます。
例えば、コブのある迫力のある皮目。
大きなコブや木の凹凸が残っていると、それだけで存在感があり、一枚板ならではの自然な表情を感じさせてくれます。
また、天板の色合いとのコントラストが楽しめる皮目もあります。
天板そのものの木目だけを見るのとはまた違った、立体的な表情を楽しめるのも自然皮目の魅力です。
皮目を活かしながら、使いやすく仕上げる
自然の形を活かした皮目は魅力的ですが、すべての一枚板がそのままの形で使えるとは限りません。
例えば、奥行きが大きすぎる場合や、皮目部分に傷みがある場合などには、必要な部分をカットして仕上げることがあります。
その際に、自然の風合いをできるだけ損なわないよう、皮目のような形にカットすることもあります。
ただまっすぐにカットするのではなく、木の自然な風合いを損なわないよう、滑らかに仕上げます。
自然皮目と皮目風のカットを組み合わせることで、自然な雰囲気を残しながら、使いやすい形に仕上げることもできます。
一枚板の状態や使う場所に合わせて、こうした仕上げ方を選べるのも面白いところです。
実は「ストレートカット」もおすすめです
一枚板というと、自然な皮目を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、木そのものの形を感じられる自然皮目は、一枚板ならではの魅力です。
一方で、側面をまっすぐにカットしたストレートカットもおすすめです。
側面がすっきりと直線になることで、テーブル全体がスタイリッシュな印象になります。
また、四辺がまっすぐになるため、椅子を合わせたり、テーブルを壁際に寄せたりするときなど、空間にすっきりと収まりやすいというメリットもあります。
自然の風合いを楽しむ一枚板と、シンプルで洗練された印象の一枚板。
どちらが良いということではなく、お部屋の雰囲気や使い方、お好みによって選ぶことができます。
表と裏、どちらを上にするかでも印象が変わります
さらに、自然皮目の一枚板の場合は、天板の表と裏のどちらを上にするかによっても、印象が変わることがあります。
木目の見え方だけでなく、皮目の表情や天板の厚みの見え方なども変わるため、
実際に板を見ながら「こちらを上にした方が好みだな」と選ぶのも、一枚板選びの楽しみの一つです。
詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。
▶一枚板の表と裏って?どちらを上にするかで変わる雰囲気
一枚板を選ぶときは、側面にも注目してみてください
一枚板を選ぶときには、どうしても天板の木目や色合いに目が行きます。
けれど、少し視点を変えて側面を見てみると、そこにもその木だけが持つ個性があります。
自然な凹凸が残った皮目。
コブや木の形が楽しめる迫力のある側面。
自然な雰囲気を残しながら滑らかに仕上げた皮目風カット。
そして、すっきりとしたストレートカット。
どれが一番良いというものではなく、お部屋の雰囲気や使い方、お好みによって似合う仕上げは変わります。
一枚板をご覧になる際には、ぜひ天板の上だけでなく、側面にも目を向けてみてください。
木目や色合いと一緒に、皮目や耳の表情も見ながら、お気に入りの一枚をご案内させていただければ幸いです。I
> 続きを見る
2026.08.16
穴を埋める?そのまま楽しむ?この一枚板、あなたならどう使いますか?
見つめているだけで、なんだか胸の奥からわくわくした気持ちが湧き上がってくる。
そんな不思議な魅力を持った、栃(トチ)の一枚板があります。
確かに、まっすぐで平らなテーブルやデスクとして使おうとすると、
この自由奔放な形はなかなか手ごわい相手かもしれません。
でも、だからこそ「この形がいいんだ!」と言ってくださる方が、
一体どんな風にこの子を暮らしに迎え入れてくれるのか。
それを想像するだけで、私たちは楽しくて仕方がなくなってしまうのです。
自由な発想で、この板と暮らす
一筋縄ではいかないからこそ、アイデアは無限に広がります。
この穴どうする?
きらめくレジンで埋めてみる?
大きな穴を透明なレジン(樹脂)で綺麗に閉じ込めてみるのはいかがでしょう。下からそっとライトアップしたりしても、すごく良い雰囲気になりそうです。
穴はそのまま、自然の「味」として楽しむ?
あえて何もせず、その穴の下から青々とした観葉植物をひょっこり覗かせてみるのも楽しそう。毎日目が合うたびに、なんだか嬉しい気持ちになれそうです。
いっそ家具の枠を超えてみる?
テーブルにするのではなく、壁に飾ってダイナミックなオブジェにしてしまうのも、最高に格好いい使い方ですよね。
正解なんてありません。
一筋縄ではいかない形だからこそ、あなたのひらめき次第で、世界にたった一つの特別な相棒になってくれます。
裏面も良い感じです。
そんな、触れる人の想像力をどこまでも広げてくれる不思議な栃の一枚板。
実は、祭り屋東五軒町店で、あなたが会いに来てくれるのをのんびりと待っています。
お近くにお越しの際は、ぜひこのわくわくする実物を確かめに来てくださいね。
「自分ならこう使うかな!」という楽しいお話を、お店で聞かせていただけるのを楽しみにしています。
> 続きを見る
2026.08.06
ブログ
一枚板テーブルはどこで買う?専門店で選ぶ5つのメリット
「一枚板テーブルはどこで買えばいいの?」
「専門店と一般的な家具店では何が違うの?」
初めて一枚板テーブルを探されるお客様から、このようなご相談をいただくことがあります。
最近ではインターネットでも気軽に一枚板テーブルを購入できるようになりました。
しかし私たちは、できる限り実際に一枚板をご覧いただき、相談しながら選んでいただきたいと考えています。
その理由は、一枚板テーブルは天然木ならではの美しい木目や風合いを楽しめる、世界に一つだけの家具だからです。
同じ樹種であっても木目や色合い、形は一枚一枚異なります。
また、サイズや脚の組み合わせ、設置するお部屋とのバランスなども考えながら選ぶことが大切です。
長く使う家具だからこそ、「価格」や「見た目」だけで決めるのではなく、ご自身の暮らしに合った一枚板テーブルを選ぶことが、後悔しないポイントになります。
今回は、一枚板テーブルを専門店で選ぶことをおすすめする5つの理由をご紹介します。
①豊富な在庫から、自分だけの一枚に出会える
一枚板は、同じ樹種であっても木目や色合い、耳の形などが一枚一枚異なります。
「ケヤキだから」「ウォールナットだから」といって、すべて同じ印象になるわけではありません。
例えば
・・すっきりとした美しい木目が好きな方
・・力強く荒々しい表情に魅力を感じる方
・・きれいな長方形を好む方
・・自然な曲線を生かした大胆な形を選ばれる方
など、お客様によって好みはさまざまです。
「最初はウォールナットを探していたけれど、実際に見比べて栃に一目惚れしました。」
ということも。
豊富な在庫を揃えた一枚板専門店なら、それぞれの個性を比較しながら、ご自身だけのお気に入りの一枚を見つけていただけます。
②暮らしに合ったサイズをご提案できる
一枚板テーブルは毎日使う家具だからこそ、見た目だけでなく使いやすさも大切です。
何人で使うのか、お部屋の広さ、椅子との組み合わせ、生活導線などを考えながら、最適なサイズを選ぶことで、より快適にお使いいただけます。
専門店では、お客様のご希望や設置場所をお伺いしながら、暮らしに合ったサイズ選びをお手伝いいたします。
「小さい方がいいと思っていたけれど、相談してちょうど良いサイズが分かった」
というケースも。
長く使う一枚板テーブルだからこそ、暮らしに合ったサイズ選びが大切です。
③脚選びや加工まで相談できる
お気に入りの一枚板が見つかったら、次は脚を組み合わせて、ご希望の高さのテーブルに仕上げます。
脚には木製・スチール製があり、デザインも4本脚やT字脚などさまざまです。
見た目だけでなく、椅子への座りやすさや使い勝手も考えながら、ご希望に合った脚をご提案いたします。
また、一枚板専門店ならではの強みとして、家具の祭り屋では自社工場を併設しています。
そのため、
「あと10cm短くしたい」
「設置場所に合わせてサイズを調整したい」
といったサイズカットなどの加工にも柔軟に対応しています。
既製品では難しいご要望にも対応できることは、専門店ならではの大きな魅力です。
④購入後のメンテナンスも安心
天然木は生きた素材です。
季節や湿度の変化によって、わずかに反りや動きが生じることがあります。
だからこそ、一枚板テーブルは購入後のサポートも大切だと考えています。
家具の祭り屋では、自社で修理や再塗装などのメンテナンスを行っております。
また、ライフスタイルの変化に合わせたリメイク、例えば、お子様の独立やお引越しなど、ライフスタイルの変化に合わせたサイズ変更(カット加工)などのご相談も承っています。
一枚板テーブルは何十年と使い続けられる家具です。
購入後も安心してお使いいただけるよう、長くお付き合いできる体制を整えています。
⑤一枚板選びは「買い物」ではなく「出会い」
一枚板は、同じものが二つとない特別な家具です。
写真だけでは伝わらない木目の美しさや質感、自然がつくり出した表情は、実際にご覧いただくことで初めて感じられる魅力があります。
一枚一枚表情が異なるため、「これだ」と思える一枚との出会いも、一枚板選びの楽しみの一つです。
家具の祭り屋では、常時さまざまな樹種の一枚板テーブルを展示しています。
お客様の暮らしやご希望をお伺いしながら、長く愛着を持ってお使いいただける一枚をご提案いたします。
「写真で見るより、実物の方がずっと良かった。」
そんなお声をいただくことも少なくありません。
ご都合が合いましたら、ぜひ店舗で実物をご覧ください。
きっと「これだ」と思える一枚との出会いをお楽しみいただけるはずです。I
※下記ブログもご参考にしていただければ幸いです。
▷「見に来てよかった」と言われる瞬間―写真では伝わらない“家具との出会い
▷一枚板テーブルの選び方|迷う時間から始まる無垢材との暮らし
> 続きを見る
2026.08.02
ブログ
レジン一枚板テーブル|天然木とレジンが織りなす世界に一つだけの家具
木の個性を、美しいデザインへ。
天然木が長い年月をかけて育つ中で生まれた割れや節、空洞。それらは本来であれば欠点として扱われることもあります。しかし祭り屋木材では、その自然が生み出した個性を「世界に一つだけのデザイン」として活かすために、エポキシレジン(樹脂)を用いたレジン加工を行っています。
透明感あふれるレジンと一枚板が融合することで、木だけでは表現できない美しさと存在感を持つ家具が完成します。
ご自宅のダイニングテーブルはもちろん、店舗・オフィス・ホテル・別荘など、特別な空間を演出する家具としても高い人気があります。
レジン一枚板とは?
レジン一枚板とは、天然木とエポキシレジン(透明樹脂)を組み合わせて製作する家具です。
木の割れや虫食い、空洞をレジンで埋めることで、木本来の魅力をそのまま残しながら、美しく耐久性の高いテーブルへと仕上げます。
祭り屋木材では、一枚一枚異なる木目や形状を見極め、その木に最も似合うレジンデザインをご提案しています。
完成した家具はまさに世界で一つだけの作品です。
レジン一枚板の魅力
世界に一つだけのデザイン
天然木は同じ木目が二つとありません。
そこへレジンを組み合わせることで、さらに唯一無二のデザインが生まれます。
自然の造形と職人の技術が融合した、美しいアート作品のようなテーブルになります。
割れや空洞をデザインへ
天然木には割れや節、虫穴などがあります。
一般的には欠点とされる部分も、レジンによって魅力あるデザインへと生まれ変わります。
木の個性を隠すのではなく、美しく引き立てることがレジン加工の魅力です。
自由なカラーが選べる
祭り屋木材では、お客様のご希望に合わせてレジンカラーをお選びいただけます。
クリア
ブルー
ブラック
グリーン
ホワイト
オリジナルカラー
空間のイメージや家具との調和に合わせたご提案も可能です。
高級感のある仕上がり
透明感のあるレジンが光を美しく反射し、一枚板の存在感をさらに引き立てます。
住宅だけでなく、高級ホテルや店舗、オフィスなどでも採用される理由の一つです。
レジン加工の製作工程
祭り屋木材では、木材の選定から仕上げまで一貫して製作しています。
①一枚板の選定
木目や形、割れ方などを確認し、最適な一枚板を選びます。
②乾燥
十分に乾燥させ、反りや割れを抑えます。
③レジン加工
割れや空洞へレジンを流し込みます。
④硬化
時間をかけてしっかり硬化させます。
⑤研磨
表面を丁寧に研磨し、美しい透明感を引き出します。
⑥塗装・仕上げ
最終仕上げを行い、お客様だけの一枚板テーブルが完成します。
納品事例
メープル×レジンテーブル
やさしい色合いのメープルと透明感のあるレジンが調和し、明るく上品なダイニング空間が完成しました。
天然木ならではの美しい杢目が、レジンによってさらに際立っています。
ポプラ×レジンテーブル・キャビネット
個性的な木目が特徴のポプラを使用し、テーブルとキャビネットを統一デザインで製作。
空間全体に高級感と一体感を生み出しました。
ブルーレジンテーブル
まるで川が流れているような幻想的なブルーレジン。
天然木とのコントラストが美しく、圧倒的な存在感を放つ一台となりました。
店舗や別荘、応接室などにも人気のデザインです。
オーダーメイドで製作できます
祭り屋木材では、お客様のご希望に合わせて製作しています。
お選びいただける内容
木材の種類
サイズ
厚み
レジンカラー
脚のデザイン
塗装方法
一枚板選びから完成まで、スタッフが丁寧にサポートいたします。
こんな方におすすめです
世界に一つだけの家具が欲しい
新築住宅にこだわりのテーブルを置きたい
店舗やオフィスのシンボルとなる家具を探している
別荘やホテルに高級感のある家具を設置したい
木の自然な風合いを活かしたインテリアを楽しみたい
よくある質問
レジンは黄ばみますか?
高品質なエポキシレジンを使用していますが、長期間の紫外線によってわずかに変化する場合があります。設置環境に応じたご提案も可能です。
熱い鍋を直接置けますか?
熱による変色や傷みを防ぐため、鍋敷きのご使用をおすすめしています。
傷が付いた場合は修理できますか?
はい。再研磨や再塗装など、アフターメンテナンスにも対応しております。
オーダー製作の期間は?
仕様によって異なりますが、通常は約2~3か月ほどお時間をいただいております。
世界に一つだけのレジン一枚板をお届けします
一枚板には、長い年月をかけて育まれた木だけが持つ表情があります。
祭り屋木材では、その自然の魅力を最大限に活かし、レジン加工によって新たな価値を加えた家具づくりを行っています。
世界に一つだけのレジン一枚板テーブルをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
理想の一枚板選びから製作・納品・アフターサポートまで、経験豊富なスタッフが心を込めてお手伝いいたします。
K
> 続きを見る