一枚板・原木家具の祭り屋

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2026.03.09 ブログ 一枚板テーブル販売員あるある|木の見え方が少し変わる仕事 一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、街の中でつい気になってしまうものがあります。 木目だったり、テーブルだったり。 今回は少しだけ、一枚板販売員の頭の中をご紹介します。 公園の木を見ても、実は何の木かわからない 実は―― 立っている木は、ほぼ分かりません。 公園の大きな木を見ても 「うーん…何の木だろう?」 一緒にいる人が「立派なケヤキの木だね」 「え?この木がケヤキなの?」 となったこともあります。 ところが。 切ってあって木目が見えれば、たぶん、分かります。 欅、栃、楠、ウォールナット。 木目と色合いを見ると、まあまあ判断できるのです。 以前、お客様に 「魚で言えば「切り身」なら何の魚かわかるけど、泳いでいたらわからないのと同じね」と笑われたことも。 なるほど、確かにその通りかもしれません。 大きな木を見ると、テーブルを想像してしまう 街で立派な木を見かけると、 つい見入ってしまいます。 「あそこに大きな枝があるな…」 「ここで割ると、いい板が取れそうだな…」 そして気がつくと テーブルになった姿を想像しています。 「あの枝のあたりに節が出るな」 「この曲がった幹なら、かなり動きのある木目になりそう」 完全に職業病です。 商業施設で“それっぽい板や模様”を見ると近づいてしまう ホテルや商業施設などで 「これは一枚板かな?」 と思うものをみつけると―― つい近づいてしまいます。 そして心の中で考えます。 「これはケヤキかな…?」 場合によっては、プリントされたもので、木材でないときもあります。 ですが、 珍しい材や面白い木目に出会ったときは、やはりテンションが上がります。 たぶん、周りからみると、ちょっと不審な感じで近づいて凝視しているかもしれません。 お店で一枚板テーブルを見つけるとテンションが上がる 食事に入ったお店で、テーブルが一枚板だったとき。 これはもう、かなり嬉しいです。 料理を待ちながら、つい木目を眺めてしまいます。 「いい木目だなあ」 「この光沢は迫力あるなあ」 気が付くと、まずメニューではなく木目を見ていることもあります。 一枚板の仕事をしていると、木の見え方が変わる 一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、 街の中の木や板の見え方が少し変わっているように思います。 木を見ると 家具になった姿を想像してしまう。 それもまた この仕事の面白さなのかもしれません。 もし、どこかで一枚板テーブルを見かけたら、 ぜひ木目にも少し注目してみてください。 同じ一枚板でも、木目の表情は一枚一枚違っています。 I   関連記事 自然がつくる芸術品│一枚板テーブルの美しさを最大限に活かすコツ 「見に来てよかった」と言われる瞬間―写真では伝わらない“家具との出会い” 穴のある一枚板の活かし方|自然の個性を楽しむテーブル選び > 続きを見る
2026.03.06 ブログ 栃の木の魅力|一枚板テーブルで人気の理由とは 一枚板テーブルを探していると、よく目にする樹種のひとつが「栃の木(トチノキ)」です。 明るくやわらかな色合いと、光の加減で表情を変える美しい杢によって、栃は多くの方に選ばれています。 今回は、栃の木の特徴や魅力、そして一枚板として人気の理由について詳しくご紹介します。 栃の木の基本情報 栃の木は、日本各地の山地に自生する落葉広葉樹です。 成長すると樹高30メートル、幹の直径2メートルにもなる大木で、古くから日本人の暮らしに深く関わってきました。 主な産地 栃の木は日本全国に分布していますが、特に以下の地域で良質な材が採れます。 北海道 東北地方(岩手、秋田、山形など) 北陸地方(富山、新潟など) 長野県などの中部山岳地帯 寒冷地や豪雪地帯に育つ栃の木は、ゆっくりと成長するため、木目が詰まった良質な材になると言われています。 木としての特徴 栃の木の材は、淡い黄白色から淡い褐色をしており、非常に明るく柔らかな印象を与えます。 木肌は緻密で滑らかで、触れたときのしっとりとした質感が特徴的です。 また、辺材(外側の白っぽい部分)と心材(中心部のやや濃い部分)の色の差が少ないため、全体的に統一感のある美しい仕上がりになります。 栃の木が一枚板で人気の理由 栃の木が一枚板として多くの方に選ばれるのには、明確な理由があります。 明るい色味で空間を軽やかに見せる 栃の木最大の魅力は、白っぽく明るい色味にあります。一枚板の中でも重たく見えにくく、空間にすっとなじみやすいのが特徴です。 ダイニングテーブルとして置いたときにも圧迫感が出にくく、部屋全体をやわらかく見せてくれます。 ウォルナットやケヤキのような重厚感のある樹種も魅力的ですが、栃の木には開放的で爽やかな印象。 特に北欧スタイルやナチュラルテイストのインテリアとの相性が抜群です。 艶のある上品な雰囲気 栃の木は、ただ明るいだけではなく、どこか艶のある上品さを持っています。 ナチュラルすぎず、かといって重厚すぎもしないため、和の空間にも洋の空間にも合わせやすい樹種です。 派手すぎず地味でもない、絶妙なバランス感覚を持った栃の木は、洗練された空間作りを目指す方に支持されています。 杢の美しさが空間の主役になる 栃の木の大きな見どころが、杢の美しさです。縮杢(ちぢみもく)など、波のように揺らぐ杢目などが現れることがあり、光の当たり方によってキラキラと表情を変える様子は、栃ならではの魅力です。 華やかな杢が入った一枚は、空間の主役になるほどの存在感を持ちます。 特に希少な杢が出た個体は、見る人の印象に強く残り、芸術品のような価値を持つこともあります。 一点物としての出会いを楽しむ 一枚板は、同じものが二つとない一点もの。 特に栃の木は、杢の出方や色味、皮目の形が一枚ごとに大きく異なります。 ある板は全体に波のような縮杢が広がり、別の板は中央にまた別の美しい杢が浮かび上がる。 この「自分だけの一枚との出会い」こそが、一枚板選びの醍醐味です。 実際に板を見て、触れて、どの表情が心に響くかを感じながら選ぶ楽しさがあります。 栃の木の主な用途 一枚板テーブル 栃の木の用途として最も人気が高いのが、一枚板のダイニングテーブルやローテーブルです。 幅広で杢の美しい一枚板は、空間の主役として存在感を放ちます。家族が集まる食卓として、来客をもてなすテーブルとして、長く愛用できる家具になります。明るい色味と杢の表情が、毎日の食事の時間を特別なものにしてくれます。 カウンター 飲食店やカフェ、バーなどのカウンター材としても、栃の木は人気です。明るい色合いが空間を開放的に見せ、杢の美しさが高級感を演出します。 ご自宅のキッチンカウンターやバーカウンターとして使えば、毎日の暮らしがワンランクアップします。 小物や工芸品 栃の木は、小さな木工品にも最適です。お盆、お椀、カッティングボード、時計、ペントレイなど、様々な小物に加工されます。 明るく優しい質感は日常使いの道具にぴったりで、杢が美しく出た小物は、インテリアのアクセントとしても活躍します。 栃の木はこんな方におすすめ 明るい色味の木が好きな方 ダークトーンの家具が多い中、明るく軽やかな印象の木材を探している方には、栃の木がぴったりです。空間を圧迫せず、開放的な雰囲気を作り出します。 杢を楽しみたい方 美しい杢が現れる栃の木は、木目の表情を存分に楽しみたい方に最適です。 光の当たり方で表情が変わる杢は、見飽きることがありません。 一枚板として使えば、その杢の美しさを最大限に引き出せます。 空間をやさしく上品に見せたい方 主張しすぎず、でも存在感はしっかりある。 そんな絶妙なバランスを持つ栃の木は、洗練された上品な空間作りを目指す方におすすめです。 和モダン、北欧スタイル、ナチュラルテイストなど、幅広いインテリアスタイルに調和します。 まとめ 栃の木は、明るく軽やかな色合い、艶のある上品さ、光によって表情を変える美しい杢、そして一枚ごとに異なる豊かな個性が魅力の木材です。 一枚板として使ったときのその存在感は格別で、空間に温かみと洗練された雰囲気をもたらしてくれます。 栃の木はこんな方に特におすすめです。 明るい色味で空間を軽やかに見せたい方 杢の美しさを日々楽しみたい方 上品でやわらかい存在感の一枚板を探している方 世界に一つだけの杢の表情を持つ栃の木の一枚板は、まさに自然が生み出した芸術品。もし一枚板選びで迷っているなら、ぜひ栃の木に注目してみてください。あなただけの特別な一枚との出会いが、きっと待っているはずです。 当店で取り扱っている栃の木はこちらからチェック! M > 続きを見る
2026.03.02 ブログ 穴のある一枚板の活かし方|自然の個性を楽しむテーブル選び レジンで埋める?そのまま使う?穴のある一枚板との付き合い方 一枚板テーブルを探していると、自然にできた「穴」「節」「割れ」が入った板に出会うことがあります。 それは人工ではつくれない、自然が生み出した造形。 同時に、「使いにくくないだろうか?」と少し迷う部分でもあります。 穴はレジンで埋める?そのまま使う? テーブルとして使い勝手よく、安心して使うなら、 レジン(樹脂)で穴を埋める方法があります。 レジンで仕上げれば、表面はフラットになり、飲み物や小物が落ちる心配も少なくなります。 それでいて、穴の輪郭や自然の表情は残るのが魅力です。 一方で、 「せっかくの天然木だから、できるだけ自然のまま使いたい」 という想いから、穴をあえて残したまま使われる方もいらっしゃいます。 穴のある一枚板は使いにくい? 穴の位置や大きさにもよりますが、 実際にお使いのお客様からは、 「慣れてしまえば自然によけて使えるので、特に不便は感じていません」 というお声をいただくことも。 食事・作業・団らんなど、日常の中で、 体が自然と板の形に馴染んでいく感覚に近いのかもしれません。 穴を“デザイン”として楽しむ一枚板インテリア 穴のある一枚板は、発想次第で インテリアのアクセントにもなります。 例えば、 ・穴の中にきれいな石を入れる ・小さな観葉植物をあしらう ・間接照明を仕込んで演出する 「穴=欠点」ではなく、 穴=個性・デザイン・自然の造形美 として楽しめるのも、一枚板ならではの魅力です。 「ちょうどいい穴」のある一枚板は、実は貴重 ただ!正直なところ、 「良い位置に、良いバランスで穴がある一枚板」を探すのは、簡単ではありません。 そのサイズや使い勝手に合わないと、日々の中で少しずつ使いづらさを感じてしまいます。 この“ちょうどよいバランス”に出会えるかどうかは、まさに一期一会。 自然がつくり出した、偶然のかたち。 穴もまた、その一枚板だけが持つ唯一無二の表情です。 「完璧な板」ではなく、 「表情のある板」を選ぶ。 そんな一枚板の選び方も、とても素敵だと思います。 穴のある一枚板テーブルは、使い方や考え方次第で、欠点ではなく、 その板だけの魅力として活かすことができる家具です。 “穴がある”など、個性的な形の板もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。 個性派一枚板を見る レジン仕上げなどのご相談も承ります。I > 続きを見る
2026.03.01 春を知らせる兆し なんとなく、朝の空気がやわらいできましたね。厚手のコートじゃなくても出かけられる日があったり、いつもの服装で歩いていたら、うっすら汗ばんでいたり。 「ああ、ちゃんと春に向かっているんだなぁ」そんなふうに、少し嬉しくなったりします。 けれど——その“春の気配”を、ぐいっと強めに感じさせてくる存在がありますよね。 そう、花粉です。 ある朝、目が覚めた瞬間に止まらないくしゃみ。外に出れば、目がむずむず。「ああ、今年もこの季節かぁ」と、ちょっぴり遠い目になってしまいます。 春の代表格ともいえるスギ。戦後、荒廃した国土の緑化や木材不足を補うためにたくさん植えられました。まっすぐに、そして早く育つその姿は、とても優秀な建築材だったのです。 けれど時代が進み、安価な輸入材が増えると、伐採されないままのスギ林が各地に残りました。 そして春になると、命をつなぐために花粉を放ちます。 虫に運んでもらうのではなく、風に託して遠くまで届ける「風媒花」。少しでも確実に届くように、それはもう、たくさん、たくさん。 時には数十〜数百キロ先まで届くこともあるのだとか。 舗装された道路では、落ちた花粉がまた舞い上がり、私たちの鼻や目へとやってきます。 とはいえ、花粉症の原因はスギだけではなく、ヒノキやブタクサなど、60種類以上あると言われています。誰かが悪いわけではなく、植物にとっては大切な生きるための営み。 ……それでも、つらいものはつらいのですが。 春のやわらかな空気を感じながら、病院や薬局でお薬をもらって、うまく症状を抑えつつ、静かに過ぎるのを待つ。 そんなふうに、今年もまた春と付き合っていくのですね。 くしゃみの合間に、ふと見上げた空の青さが、少しでも気持ちを軽くしてくれますように。 (T) > 続きを見る
2026.02.23 ブログ 紫という個性 ~パープルハート~ パープルハート材がもたらす“個性派の上質感” 紫の木、と聞いて思い浮かぶものはありますか? それが自然の色だと知ると、少し驚かれるかもしれません。 パープルハート材は、その名の通り紫色を持つ希少な木材です。 原産は南米(ブラジルなど)。学術的にはPeltogyne(ペルトギネ)属に分類される広葉樹で、非常に硬く、重厚感のある材として知られています。 一枚板テーブルとしても人気がありますが、多くの方が気にされるのが「色の変化」です。 パープルハート材の特徴 ・比重が高く、非常に硬い ・木目は比較的おだやか ・最大の特徴は“紫色” ・耐久性に優れ、摩耗にも強い 見た目の個性だけでなく、物理的にも堅牢な材です。 紫はどのように生まれるのか パープルハートは、はじめから鮮やかな紫をしているわけではありません。 製材直後の断面は落ち着いた茶褐色です。 そこから空気に触れて酸化が進み、さらに光(特に紫外線)を受けることで内部成分が反応し、紫へと発色します。 つまり、 ・酸化→紫への変化が始まる ・光(紫外線)→発色がはっきりする という流れです。 紫外線がほとんど当たらない環境では発色が弱く、くすんだ紫や茶紫にとどまることもあります。 パープルハートの色は固定されたものではなく、環境によって表情を変える色なのです。 紫は永遠ではない―経年変化について パープルハートは、紫のまま止まる木ではありません。 時間の経過とともに、 紫→赤紫→赤褐色 へとゆっくり変化していきます。 直射日光が強いほど変化は早く、室内の間接光では比較的ゆるやかに進みます。 これは退色というより、色が深まり、落ち着いていく現象と捉えるほうが近いでしょう。 紫の鮮烈さを楽しむ時期があり、やがて赤みを帯びた重厚な色へと移ろう・・・ その過程そのものが、この材の魅力です。 室内空間との相性 「紫のテーブルは派手では?」と心配されることがあります。 しかし実際は、光の入り方によっては黒に近い深みを見せるため、意外にも落ち着いた印象になります。 ■モダンな空間 グレーやブラック、アイアン脚との相性が良く、空間のアクセントになります。 ■濃色系の内装 ウォールナットや濃い建具と合わせると、赤紫へと変化した頃に自然な調和が生まれ、重厚感が増します。 ■和モダン 畳や左官壁と合わせても、不思議と馴染みます。 そこに生まれるのは、派手さではなく、 「個性派の上質感」。 主張はあるのに、騒がしくない。それがパープルハートの持つ品格です。 選ぶ前に知っておきたいこと ・色は必ず変化すること ・直射日光は変化を早めること ・紫を完全に維持することは難しいこと これらを理解したうえで選ぶ材です。 「変わらないこと」を求めるのではなく、 『変わっていく自然の変化』を受け入れられる方にとっては、これほど物語性のある木はありません。 まとめ パープルハート材は、誰にでも合う木ではありません。 紫という強い個性を持ち、時間とともに色の変化を重ねながら、赤紫から赤褐色へと経年変化していく木材です。 その変化を前提に選ぶことで、空間には無難さではない“個性派の上質感”が生まれます。 一枚板テーブルとしても、静かな強さをもった存在感を与えてくれるでしょう。 ただし、色味は紫外線や室内の光の条件によって印象が大きく変わります。 写真だけでは伝わりにくい材でもあります。 「紫」という個性をどう感じるか。 ぜひ家具の祭り屋東五軒町店にて実物でお確かめください。(2026年2月現在、在庫は1点のみとなっております。) 現在の在庫商品の詳細は、下記ページよりご覧いただけます。 ▶︎商品ページはこちら 紫という個性を、どうぞゆっくりご検討ください。 ご相談はいつでも承っております。 ▶︎お問い合わせはこちら I > 続きを見る
2026.02.23 納品事例 楠一枚板天板の脱衣室用チェスト & ブラックウォールナット材ロッキングチェアを納品しました 楠(くすのき)一枚板天板の脱衣室用チェスト 脱衣室用に、楠(くすのき)の一枚板天板を用いたチェストを製作・納品いたしました。 楠は、古くから樟脳(しょうのう)の原料としても知られる木。 ふわっと広がる爽やかな香りが特長で、空間にやさしい清涼感をもたらしてくれます。 水まわりに近い脱衣室という場所だからこそ、 自然素材のぬくもりと香りが、日々の暮らしをより心地よいものにしてくれます。 お客様からも 「とてもいいですね」 と嬉しいお言葉をいただきました。 木目の美しさと、楠ならではの存在感を気に入っていただけたご様子でした。       ブラックウォールナット材ロッキングチェア あわせて、ブラックウォールナット材のロッキングチェアも納品いたしました。 ブラックウォールナットは、深みのある色合いと上質な質感が魅力の銘木。 落ち着いた空間によく映えます。 このロッキングチェアは、 *後ろにもたれかかっても体が寝すぎない設計 *不意に倒れ込むような不安がなく、安心できる安定感 *背面を高めに設計し、頭までしっかり支える構造 ゆったりと体を預けながら、安心してくつろげる一脚です。   ご実家のダイニングセットのお話 ご実家には最近、モンキーポッドの一枚板ダイニングテーブルと祭り屋オリジナル、アンズチェアのセットを納品させていただきました。 その際には、 「父がダイニングテーブルから離れなくなりました」 という、嬉しいお話もお聞かせくださいました。 一枚板のぬくもりと、体に馴染む椅子。 家族が自然と集まり、長く過ごしたくなる場所になっていることを、とてもありがたく思います。   木は、ただの素材ではなく、暮らしの時間を支え、記憶を重ねていく存在だと感じています。 これからも、一つひとつ丁寧に、 お客様の暮らしに寄り添う家具をお届けしてまいります。 K > 続きを見る
2026.02.16 ブログ 【WEB編】一枚板テーブル選び|WEBで実際に多いご質問まとめ よくあるお問い合わせをご紹介 祭り屋ホームページには、お問い合わせ専用ページがございます。 お問い合わせはこちら 「こんなこと、聞いてもいいのかな?」 そんな些細なことでも、どうぞご遠慮なくお寄せください。 実際にはどのようなご質問が多いのか? WEBにて、よくいただくご質問をご紹介いたします。 1.一枚板の在庫確認について もっとも多いのが「在庫」に関するご質問です。 ・品番●●●はありますか? というシンプルなご質問から、 ・品番●●●が気になっています。在庫はありますか? この板と同じような雰囲気で他におすすめはありますか? といった、比較を含めたご相談も多くいただきます。 一枚板はすべて一点物ですので、在庫状況は常に変動いたします。 気になる板がございましたら、お早めにお問い合わせください。 2.納期・送料・総額のお見積り ・今日、明日に一枚板テーブルを購入した場合、いつ届きますか? ・引っ越し日まで一枚板を預かってもらえますか? ・大阪までの無垢材テーブルの送料はいくらですか? ・品番●●●にスチールT字脚を付けて都内へ届ける場合、税込総額はいくらですか? このように、具体的に、一枚板テーブルの納期や送料、総額のお見積りについてのご相談も多くいただいております。 ちなみに、 納期の目安は通常1か月半~2か月ほどです。 ご購入後のお預かりも可能ですので、新築やお引っ越しに合わせた納品にも対応しております。 送料はサイズとお届け先によって個別にお見積りいたします。 ただし、製作内容や配送条件によって異なりますので、 できるだけ詳しいご希望をお知らせいただけましたら、確認のうえ、できる限りご要望に沿えるようご案内いたします。 3.一枚板テーブルのサイズ確認・測り方 一枚板は自然の形状そのままを活かしているため、サイズの見方が分かりにくい場合もございます。 ・WEB表記の奥行○○㎜とは、板のどの部分? ・下から1mの位置での奥行は何cm? など、細かな寸法確認のご質問もいただきます。 実測のうえ、具体的な数値をご案内いたしますので、気になる箇所をお知らせください。 4.天板ご提案のご依頼 ・○○cm×○○cmくらいで、明るい色味のテーブルにおすすめの一枚板は? ・床が濃い色なのですが、どのような一枚板が合いますか? このように、お部屋の雰囲気やサイズに合わせたご提案依頼も承っております。 その他にも… ・レジン仕上げについて ・長さのカットはできる? ・お薦めの脚は? ・脚と天板は固定?位置の指定はできる? ・以前お買い上げいただいたお客様からのリメイクのご相談 など、さまざまなお問い合わせをいただいております。 どうぞお気軽に 一枚板は、決して簡単なお買い物ではありません。 だからこそ、気になる点はすべて解消してからお選びいただきたいと考えております。 一枚板テーブルをご検討中の方は、ご来店前に気になることをご相談いただくのもおすすめです。 在庫状況やサイズ、納期などを事前にご確認いただければ、 当日はより具体的にご覧いただけます。 遠方からお越しの方や、お時間に限りのある方も、 どうぞお気軽に事前にご相談ください。 もちろん、お問い合わせからご注文、お届けまで、 WEB上で完結することも可能です。 詳しくは、こちらのブログをご覧ください。 WEBで一枚板をオーダーしたお話はこちら お問い合わせを心よりお待ちしております。I > 続きを見る
2026.02.16 ブログ 【店頭編】一枚板テーブルでよくいただくご質問ベスト5(最近版) ―店頭でよく聞かれること、まとめました― 店頭で一枚板テーブルをご覧いただいていると、様々なご質問をいただきます。 今日はその中から、**「最近版・ベスト5」**をまとめてみました。 これから一枚板を検討されている方も、「ちょっと気になっている」くらいの方も、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。 Q.一枚板って、やっぱり反ったり割れたりしますか? 正直に言うと、天然の木なので動きます。 反りや割れが起きないよう、しっかりと乾燥・製作を行っていますが、 「絶対に起きない」とは言えません。 特に一枚板は乾燥に弱いため、 直射日光を避けたり、加湿器を使用したりすることで、割れは起こりにくくなります。 なお、祭り屋ではご購入から1年間は無償で補修等の対応をしております。 Q.サイズって、どのくらいが良いですか? これ、かなり多いご質問です。 図面上の寸法と、実際に使ったときの感覚は、意外と違うものなんですよね。 例えば同じ「4人掛け」でも、 ・ゆったり使いたい ・できるだけコンパクトに収めたい など、暮らし方によって選ぶサイズは変わってきます。 店頭では椅子を実際に動かしながら、 「〇人で普段使いなら、これくらいが楽ですね」 なんてお話をよくしています。 図面をご持参けましたら、それを見ながら実際の感覚をご案内することもできます。 Q.メンテナンスって、やっぱり大変ですか? 「一枚板ってお手入れが大変そう、、、」 というお声もよくいただきます。 答えは、仕上げによります。 ウレタン塗装の場合は、 普段は乾拭き、汚れが気になったら水拭きでOK。 一般的なテーブルと、ほぼ同じ感覚でお使いいただけます。 一方、オイル仕上げの場合は、 定期的にご自身でのメンテナンスが必要になります。 その分、木の質感や経年変化をより楽しめる仕上げです。 Q.おすすめの木材はありますか? よく聞かれますが、これが悩ましいところで、 正直なところ…**「どれもおすすめです」**とお答えしたい気持ちです。 とはいえ、 ・お部屋の雰囲気 ・使い方・サイズ ・「明るい感じがいい」「落ち着いた色が好き」 といったような好みによって、合う木は変わってきます。 最終的には、 見て、触って、しっくりくるかどうか。 そこを大切にしていただけたらと思います。 Q.一枚板って、やっぱり重いですか? はい、正直に言うと重いです。 その分、しっかりしていて、重厚感があります。 簡単に動かない安心感があります。 配送の際はお部屋に設置までいたしますので、そこまで身構えなくても大丈夫です。 ただし、特に大きな板については、事前に搬入経路をご確認いただけると安心です。 おわりに こうして並べてみると、 「失敗したくない」「長く使いたい」 というお気持ちからのご質問が多いなと感じます。 色合い、形、木目に同じものがない一枚板。 だからこそ、決まった正解はありません! 暮らしに合うかどうかを、一緒に考えていけたら嬉しいです。 「ちょっと気になること」 「こんなこと聞いてもよいのかな?」 そんな些細なことでも、ぜひお気軽にお問合せ下さい。 ご来店前にWEBでお問い合わせいただくのもお薦めです。 お問い合わせはこちら   I > 続きを見る