一枚板・原木家具の祭り屋

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2025.12.28 納品事例 一枚板 ポプラレジンテーブル、カップボード他納品 一枚板ポプラ材のレジンテーブルとカップボードの納品事例 北海道にポプラ材のレジンテーブル、モンキーポッド材のANZU回転チェア(祭り屋オリジナル)、ポプラ材ベンチと壁面のカップボードを納品しました。 自然素材ならではの迫力と、レジンによるモダンな表情が融合した事例をご紹介します。 ポプラ一枚板×レジンテーブルの魅力 ポプラ材は、うねるような木目や瘤(こぶ)といった個性的な表情を持つ樹種です。 その自然の造形を活かし、割れや空洞部分にレジンを流し込むことで、 世界に一つだけのテーブルへと仕上げました。 今回のテーブルでは、落ち着いた色味のレジンを採用することで、 木の温もりを残しながらも空間全体を引き締めるデザインとなっています。   レジンテーブルの特長 一枚板ならではの迫力ある天板 レジンによる割れ止めとデザイン性の両立 天然木とモダン素材の美しいコントラスト   ポプラ無垢材で製作したカップボード テーブルと合わせて、壁面収納としてカップボードも製作しました。 天板・棚板・側板すべてにポプラ材を使用し、空間全体に統一感を持たせています。 収納家具でありながら、素材の存在感がしっかりと感じられるため、 インテリアの主役としても成立する仕上がりです。   納品後の空間について ポプラの柔らかな木目とレジンのシャープな質感が調和し、 空間に自然な高級感と落ち着きをもたらしています。 既製品の家具では表現できない、素材そのものの力を感じられる空間となりました。 一枚板家具・レジン家具のオーダーについて 祭り屋では、一枚板テーブルやレジン家具、収納家具まで、 お客様のご要望に合わせたオーダーメイド製作を行っています。 樹種の選定 サイズ・形状の指定 脚のデザインや高さ調整 レジンカラーのご相談 実物の一枚板をご覧いただきながらのご相談も可能ですので、 ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。   今回の納品では、ポプラ材の個性を最大限に活かした 一枚板レジンテーブルとカップボードをお届けしました。 素材が持つ表情を楽しみながら、長く使い続けられる家具をお探しの方に、 一枚板家具は特におすすめです。       K > 続きを見る
2025.12.27 ブログ 【脚ラインナップ更新】X字脚&四本脚(スチール黒)が新登場!価格表を更新しました いつも祭り屋をご利用いただきありがとうございます。 このたび、一枚板テーブル用の脚に「X字脚」と「四本脚(スチール黒)」が新しく追加され、 脚のラインナップと価格表を更新しました! 一枚板は「板が主役」になりがちですが、 実は脚で“見た目の印象”と“使い勝手”が大きく変わります。 今回は追加された脚の特徴と、脚選びのポイントをわかりやすくまとめます。 新しく追加された脚はこの2つ! ①X字脚(スチール) 交差するラインが入ることで、空間がグッと締まる どっしり感・存在感が出て、板の迫力を引き立てる 木の温かさ×黒スチールでモダン/インダストリアル系に相性◎ おすすめの方 「かっこいい雰囲気」に寄せたい 大きめの板を主役にしたい 足元の印象もデザインとして見せたい ②四本脚(スチール黒) “一番ベーシックで使いやすい形”のまま、雰囲気を黒で引き締め シンプルなので、板の木目や耳の表情がより映える イスの配置もしやすく、日常使いに強い おすすめの方 迷ったらまずこれ、の「安定・王道」を選びたい モダンな部屋に合わせたい(黒・グレー・アイアン系) 見た目はすっきり、でもしっかり支えたい 脚ラインナップと価格(税込) 最新の価格表はこちらです。(※価格は税込表記) 文章でも一覧にするとこちら👇 ハの字脚:44,000円(木製のみ) 一本脚:88,000円(木製のみ) 十字脚:88,000円(木製のみ) 四本脚:木製44,000円/スチール(黒)66,000円(NEW) ロの字脚:66,000円(木製orスチール[黒]) T字脚:66,000円(木製orスチール[黒]) X字脚:77,000円(スチール製のみ・NEW) 高さ調整について(重要) 椅子や床に合わせて「高さ」を微調整したい方は多いので、ここもチェックしてください。 木製脚:高さ調整可能(別途料金なし) スチール脚:高さ調整は+11,000円で対応可能 ※可否や調整幅は脚の種類・仕様により変わる場合があります。お気軽にご相談ください。 もし迷ったら よくある希望別に、ざっくりまとめるとこんな感じです。 圧迫感を減らして軽やかに→ハの字脚 王道で使いやすく、部屋に馴染ませたい→四本脚(木・スチール) 空間を締めてかっこよく→四本脚(スチール黒)/ロの字脚(スチール黒)/T字脚(スチール黒) 存在感とデザイン性を出す→X字脚、木製の場合は一本脚もあり! 「部屋の雰囲気(床・壁・家具)」の写真があると、脚の相性提案がかなり正確になります。 ご相談は「公式LINE」または「お問い合わせ」から! 「板は決まったけど脚で迷ってる」「部屋に合うのはどれ?」など、写真を送っていただければ相性をご提案します! 脚や板などの選び方、迷ったらまず相談してください。 ▶公式LINEで相談▶サイトから問い合わせ どちらからでもOKです! お気軽にお問い合わせください。 M > 続きを見る
2025.12.23 ブログ 屋久島の森が育んだ屋久杉 鹿児島県南方に位置する屋久島は、世界自然遺産にも登録されている、日本でも特別な森を持つ島です。 「ひと月に35日雨が降る」とも言われるほど、年間を通して雨が多く、山から海まで一気につながる独特の地形と湿潤な気候が、深く豊かな原生林を育んできました。 その森の象徴ともいえる存在が、屋久杉です。 屋久島に自生するスギのうち、樹齢1,000年以上とされるものが屋久杉と呼ばれています。 ゆっくり育つからこそ生まれる、屋久杉ならではの魅力 屋久杉は、痩せた土壌や強い風雨といった過酷な環境の中で、非常にゆっくりと、気の遠くなるような時間をかけて成長します。 そのため年輪は細かく詰まり、油分を多く含んだ、耐久性の高い木質が育まれます。 この性質こそが、 ・しっとりとした木肌 ・落ち着きのある艶 ・年月を重ねても狂いにくい強さ といった、屋久杉一枚板ならではの魅力につながっています。 現在流通する屋久杉について 現在、屋久杉の伐採は禁止されており、新たに木を切ることはできません。 市場に出回る屋久杉材は、過去に伐採されたものや、地中に埋もれていた土埋木、倒木などを活用した、大変貴重な素材です。 つまり、屋久杉のテーブルや一枚板は、限りある素材から生まれる一点もの。 同じ木目、同じ表情のものは二つとして存在しません。 屋久杉の一枚板を、暮らしの中心へ 屋久杉の一枚板テーブルは、空間に置いた瞬間から、静かな存在感を放ちます。 派手さではなく、長い年月を経た木だけが持つ深みと落ち着きが、日々の暮らしに自然と溶け込みます。 食事の時間、家族が集まるひととき、仕事や読書の時間。 そのすべての場面で、屋久島の森が育んだ時間を、そっと感じていただけるはずです。 屋久杉の一枚板は、単なる家具ではなく、自然の記憶を受け継ぐ存在。 屋久島の森と屋久杉は、ただ貴重な素材というだけではありません。 人の時間尺度では測れないほどの「ゆっくりさ」や、「自然と共にある」という在り方を、私たちにそっと教えてくれる存在なのかもしれません。 最後に、、、 暮らしの中で木に触れるとき、その背景にある森の時間へ、少し思いを馳せてみるのもよいのではないでしょうか。 永く使い続けることで、さらに味わいを深めていく一枚板を、ぜひ暮らしの中に迎えてみてはいかがでしょうか。I > 続きを見る
2025.12.21 ブログ 門松 12月も後半に差し掛かると、街の空気が少しずつお正月モードに変わっていきます。 「もういくつ寝るとお正月」なんて口ずさみながら歩いていると、あっという間にお正月になって目に入るのが門松。 役所や百貨店、商業施設の入口に堂々と飾られていて、まさに“新年の顔”といった存在です。 今回は、この門松にまつわるお話をしてみます。  松・竹・梅、それぞれの意味 門松は「松」「竹」「梅」という縁起の良い植物で構成されています。 それぞれにしっかりと意味が込められているのをご存じでしょうか。 •松:神が宿るとされ、長寿・繁栄の象徴 •竹:成長が早く生命力が強い •梅:寒さの中で花を咲かせ、春を告げる吉兆の花 この三つが揃うと、まるで「今年も良い一年になりますように」という願いが形になったようです。 竹の長さに隠されたストーリー 門松の竹は三本。それぞれ長さが違います。 実はこの長さにも意味があって、 •一番長い竹→男性 •一番短い竹→女性 •真ん中の竹→二人の仲を取り持つ存在 という、ちょっとロマンチックな解釈があるんです。 門松が“縁結び”の象徴でもあるなんて、意外ですよね。  なぜお正月に飾るのか 門松は、年神様が迷わず家に来られるようにするための目印。 そして、神様が宿る“依り代”でもあります。 由来をたどると、中国の風習が平安時代に伝わり、「小松引き」という行事が起源とされています。 長寿を願って松を飾ったのが始まりで、室町時代には竹や梅も加わり、今の形に近い門松が完成したそうです。  実は素材としても優秀な「松竹梅」 縁起が良いだけでなく、木材としても優秀なんです。 •松:強度と粘りがあり、建材や家具に •竹:軽くて強く、しなやか。日用品や家具に •梅:緻密で光沢が美しく、仏像や工芸品、印鑑に 昔の人は縁起だけでなく、素材の特性もよく理解していたんですね。  「松竹梅」に優劣はない 食べ物のランク付けでよく使われる「松・竹・梅」。 なんとなく「松が一番上」というイメージがありますが、本来は優劣はありません。 和食店が「特上・上・並」を言い換えたのが始まりだそうです。 堂々と「梅で」と注文出来る感じがします。  おわりに 門松って、ただの飾りではなく、日本の文化や願いがぎゅっと詰まった存在なんですね。 お正月に街で見かけたら、ちょっとだけ立ち止まって眺めてみると、また違った味わいがあるかもしれません。 (T) > 続きを見る
2025.12.20 納品事例 楠 一枚板ダイニングテーブル、栃 玄関ベンチ 納品 楠の一枚板ダイニングテーブルと栃の一枚板玄関ベンチを納品しました このたび、モダンで広々とした住宅空間へ、楠の一枚板ダイニングテーブルと 栃の一枚板を使用した玄関ベンチを納品させていただきました。 自然素材ならではの力強さと温もりが、建築空間と美しく調和した事例となりましたのでご紹介いたします。 楠一枚板ダイニングテーブル サイズ: W2785×D1100×H730 ダイニングの主役として設えたのは、迫力ある木目と堂々とした存在感をもつ楠の一枚板。 幅約2.8mの大判サイズは、空間に余裕があるからこそ活きるスケール感です。 楠特有のうねるような木目と、自然が生み出した輪郭をそのまま活かした耳(みみ)が、 無機質になりがちなモダン空間に有機的なアクセントを与えています。 キッチンや造作収納の木質感とも調和しつつ、あくまで主役として存在感を放つ一枚板。 日常の食事はもちろん、ご家族やゲストが集うシーンでも、自然と会話が生まれるダイニングテーブルに仕上がりました。   栃一枚板玄関ベンチ サイズ: W2000D400 ※高さは玄関の上がり框に合わせて脚を製作 玄関には、栃の一枚板を使用したベンチを設置。 上がり框の高さに合わせて脚をオーダー製作し、空間に無理のない自然な納まりを実現しています。 栃ならではのやさしく温かみのある色合いと、繊細で美しい木目が、 玄関という「住まいの第一印象」を柔らかく演出。 腰掛けとしての実用性はもちろん、空間の一部として視覚的なアクセントにもなり、 住まい全体の質感を高めています。   現地でのご確認とお施主様の反応 設置後は、お施主様と設計の方にも現地で実際にご覧いただきました。 空間に据えた瞬間の一枚板の存在感や、素材が持つ表情をご覧になり、 大変喜んでいただけたのが印象的でした。 図面や写真だけでは伝わりきらない一枚板ならではの迫力と質感は、 実際に空間に入ったときにこそ、その価値を実感していただけます。 一枚板家具が空間にもたらすもの 一枚板の家具は、単なる「家具」ではなく、 建築と共に完成する空間の要素だと私たちは考えています。 今回のように、設計段階から素材やサイズ感を共有し、空間に合わせて製作することで、 建築と家具が一体となった、より完成度の高い住まいが生まれます。 設計事務所様、法人様からのご相談も含め、 空間にふさわしい一枚板のご提案・製作・納品まで一貫して対応しております。 一枚板家具をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 K > 続きを見る
2025.12.15 ブログ 木の香りには癒し効果がある|木の“香りの種類”を紹介 木の魅力のひとつである「香り」木の香りにはリラックス効果・ストレス軽減・集中力向上など、さまざまな癒し効果があることが知られています。 本記事では、古来より愛されてきた香木(こうぼく)、日々の暮らしに取り入れやすい一枚板についてご紹介します。 香木とは?特徴と代表的な種類(沈香・伽羅・白檀) 「香木」とは、特有の芳香を持つ木材のこと。とくに有名なのが、以下の3種類です。 ・沈香(じんこう) ・伽羅(きゃら) ・白檀(びゃくだん/サンダルウッド) 香道や仏事に使われ、古くから貴重品として扱われてきました。 その香木の中でも伝説的な存在が、東大寺正倉院に収められている**「蘭奢待(らんじゃたい)」**。私は先日、会期終了前に開催されていた「正倉院THESHOW」でその香りを再現した展示を体験しました。 説明によると、香りの中に甘味・辛味・苦味・酸味・塩味の“五味”が感じられるとのこと。実際、シナモンのような温かさに加えて複雑な深みがあり、いつまでも感じていたくなる素晴らしい香りでした。 一枚板の木材にも“種類ごとの香り”がある 香木ほど強い香りではありませんが、一枚板の木材にもそれぞれに個性ある香りがあります。最近では、家具選びの際に「木の香り」を大切にされる方も増えてきました。代表的な香りの良い材としては、次のような材があります。  ■楠(クス)材|アロマのような爽やかさ 樟脳の原料となる木で、清涼感のある香りが特徴。店頭でも「この香りが好き」という声が多い材です。 ▶楠材の一枚板はこちらhttps://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/c/kusu ■榧(カヤ)材|ほのかな甘さが心地よい 軽い甘さと爽やかさを合わせ持ち、柔らかい香りが魅力。 ■杉(スギ)材|やわらかく落ち着いた、森林を思わせる香り 杉材は、日本の暮らしに古くから親しまれてきた木で、ほんのり甘さを感じるやさしい香りが特徴です。主張しすぎない香りは、空間に自然となじみ、気持ちを落ち着かせてくれます。 木の香りに期待できる“5つの癒し効果” 木材から発せられる香りの成分は「フィトンチッド」と呼ばれ、以下のような効果が期待できます。 ・リラックス・ストレス軽減 ・集中力アップ ・気持ちを落ち着かせる安定作用 ・血圧を安定させる効果 ・抗菌・消臭作用 自然素材の香りは、空間の空気を整え、心と体のバランスを保ってくれます。 木の家具の香りを取り入れると暮らしが変わる 部屋に無垢材の家具が一つあるだけで、ふとした瞬間に香りを感じ、気持ちがすっと軽くなることがあります。 香りの強い香木でなくても、一枚板ならではの自然な香りは、生活を穏やかに整えてくれる存在です。 木の香りで“心地よい暮らし”を 木の香りは目に見えませんが、確実に空間の印象を変え、心に作用します。香木の奥深い香りも、一枚板のさりげない香りも、どちらも“自然がくれた癒し”。 香りも含めて、木の家具を選ぶ楽しさを感じていただけたら幸いです。ご来店の際には、ぜひ一枚板の木の香りにも触れてみてください。 I > 続きを見る
2025.12.14 納品事例 栃の変木一枚板×沖縄ブルーレジンテーブル|特注オーダー家具の製作・納品事例  今回は、栃の変木一枚板を使用し、沖縄の海をイメージしたブルーのレジンを組み合わせた、特注テーブルの製作・納品事例をご紹介します。 自然が生み出した唯一無二の木の表情と、透明感あふれるレジンカラーが融合した一台は、空間の主役となる存在感を放っています。 一枚板テーブルやレジンテーブルをご検討中の方、サイズや脚までこだわったフルオーダー家具をお探しの方に、ぜひご覧いただきたい事例です。 栃の変木一枚板と沖縄ブルーのレジン 天板には、うねりや節、割れ跡など個性的な表情を持つ栃(とち)の変木一枚板を使用しました。 その自然な造形を活かしながら、お客様のご要望に合わせて沖縄の海を思わせるブルーのレジンを流し込み、木とレジンが調和するデザインに仕上げています。 光の入り方や時間帯によってブルーの印象が変わり、見るたびに新しい表情を楽しめるのも、このテーブルならではの魅力です。 サイズ・仕様について サイズ:長さ2500mm×幅1200mm×高さ730mm 天板:栃変木一枚板+レジン 脚部:モンキーポッド材特注T字脚 脚部は、天板の迫力をしっかりと支えるため、モンキーポッド材によるT字型の特注脚を製作しました。 納品時のエピソード 納品先は2階。当初は4名体制で階段からの搬入を試みましたが、サイズが非常に大きく、階段途中の曲がり角を通過できないことが判明しました。 急きょお客様のご手配によりクレーン搬入へ切り替え、当日の夕方、無事に設置が完了。関係者の皆さまのご協力に心より感謝いたします。   「きれいな色ですね」の一言 設置後、お客様から「とてもきれいな色ですね」と喜びのお言葉をいただきました。制作に携わった私たちにとって、これ以上うれしい瞬間はありません。 木が育んできた長い時間と、お客様の想いを映した色彩。そのどちらも大切にしながら、これからも世界に一つだけの家具をお届けしてまいります。   ※一枚板・レジンテーブルは、サイズ・樹種・色味・脚の仕様まですべてオーダーメイドで承っております。ご相談はお気軽にお問い合わせください。 K > 続きを見る