2026.09.29
お知らせ
【10月限定】約300枚から選べる 一枚板 PREMIUM FAIR|東五軒町店
【10/1〜10/31】一枚板PREMIUMFAIR開催|東五軒町店
10月1日(木)〜10月31日(土)まで
MATSURIYA東五軒町店にて
「一枚板PREMIUMFAIR」を開催いたします。
東五軒町店では現在、約300枚の一枚板を展示しています。
樹種や木目、色合い、形、耳の表情など
一枚一枚すべて異なる天然木の一枚板。
同じものは二つとしてなく
それぞれに異なる個性があります。
これだけ多くの一枚板を実際に見比べながら
お気に入りの一枚をお選びいただけるのは
五軒町店ならではの魅力です。
今回のフェアでは約300枚の一枚板の中から
一部の一枚板を期間限定の特別価格にてご案内予定です。
どの一枚板が対象になるのかは、フェアに向けて順次決定していきます。
ぜひ楽しみにお待ちください。
そして、今回のフェアでもう一つ大きなポイントとなるのが
年内のお届けを目指せるタイミングであることです。
一枚板はご成約いただいた後に工場での製作や塗装・脚の製作などを行い
お届けに向けた準備を進めていきます。
そのため、10月中にご成約いただくことで、
年内のお届けに向けて製作・手配を進めやすい時期となっています。
「新しいダイニングテーブルで新年を迎えたい」
「年末までにお部屋を整えたい」
「長く使える特別な一枚板を探したい」
そんな方にも、ぜひご覧いただきたいフェアです。
今回の一枚板PREMIUMFAIRでは
約300枚の豊富な一枚板から選べる
一部の一枚板が期間限定の特別価格になる予定
10月中のご成約で、年内のお届けに向けて製作・手配を進めやすい
という点にご注目ください。
写真ではなかなか伝わらない木の質感や存在感
自然が生み出した木目の美しさは
実際にご覧いただくことでより感じていただけます。
「どんな樹種が自宅に合うのかわからない」
「サイズや脚の組み合わせを相談したい」
「一枚板に興味はあるけれど、まだ具体的には決めていない」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフがお部屋の広さや暮らし方
ご希望の雰囲気に合わせて、一枚板選びをお手伝いいたします。
長い年月をかけて育った天然木から生まれる、世界に一つだけの一枚板。
約300枚が揃う東五軒町店で、ぜひご自身だけの一枚を見つけてみてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
一枚板PREMIUMFAIR
開催期間:10月1日(木)〜10月31日(土)
開催店舗:MATSURIYA東五軒町店
展示枚数:約300枚
フェア期間中:一部商品を特別価格にてご案内予定
※特別価格の対象商品、仕様、納期などの詳細は店頭スタッフまでお問い合わせください。
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2026.09.29
ブログ
秋の模様替えに、一枚板を。暮らしと木の家具を見直す季節
朝晩に涼しい風が吹くようになると、少しずつ家の中も変えてみたくなります。
「秋の夜長」という言葉がありますが、暑さが和らいで家で過ごす時間が心地よくなると、お部屋の雰囲気も少し落ち着いたものにしたくなるものです。
ラグを敷いてみたり、クッションを替えてみたり。
大がかりな模様替えをしなくても、ひとつ変えるだけで、お部屋の感じが変わることがあります。
そんな秋の模様替えに、一枚板や木の家具を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
秋は「木」を取り入れたくなる
秋のインテリアを考えると、自然と木の家具が気になります。
ブラウンやベージュ、深いグリーンなど、秋らしい色と木はよく似合います。
木の家具には、木そのものが持っている色や木目があります。
明るい木なら軽やかに。
赤みのある木なら、少し温かく。
深い色の木なら、落ち着いた雰囲気に。
樹種や木目によって、お部屋に与える印象も変わります。
一枚板には、その木が長い時間をかけて育ってきたからこその木目や色合いがあります。
同じ樹種でも一枚一枚表情が違う。
その違いを眺めながら家具を選ぶのも、一枚板の楽しみのひとつです。
一枚板を「模様替え」に取り入れる
一枚板というと、大きなダイニングテーブルを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、一枚板テーブルはお部屋の中心になる家具です。
けれど、一枚板はテーブルだけではありません。
ベンチやスツール、サイドテーブルなど、暮らしの中に木を取り入れる方法はいろいろあります。
今ある家具をすべて買い替えるのではなく、スツールをひとつ加えたり、小さな一枚板をサイドテーブルとして取り入れたり。
少しずつ木の家具を増やしていくのも楽しいものです。
一枚板テーブルは、無理に動かさなくてもいい
一枚板テーブルは、なかなか重いものです。
季節が変わるたびに、テーブルを持ち上げて移動するのは大変です。
だから、一枚板テーブルはいつもの場所で、いつも通り。
そのままでもいいのです。
ラグを替える。
クッションやランチョンマットを変える。
照明を少し暖かい雰囲気にする。
そんな小さな変化でも、木のテーブルを囲む空間は少しずつ秋らしくなります。
一枚板の自然な木目や色合いは、ブラウンやベージュ、グリーンなどの秋を感じさせるアースカラーともよく馴染みます。
家具を大きく動かさなくても、まわりのものを少し変えるだけで、いつもの一枚板テーブルがまた違った表情に見えてくるかもしれません。
木の家具に合うインテリアカラーについては下記のブログもご参考にご覧いただけましたら幸いです。
▷今どきのインテリアカラーと一枚板テーブル|グレージュからアースカラーへ、木の家具に合う色選び
一枚板を選ぶときは、「そこで何をしたいか」から
もしこれから一枚板テーブルを選ぶなら、
「ここで、どんな時間を過ごしたいだろう」
と考えてみるのもおすすめです。
家族で食事をする時間を大切にしたい。
休日にゆっくりコーヒーを飲みたい。
本を読んだり、仕事をしたりする場所にしたい。
そんなふうに考えていくと、必要なテーブルの大きさや形、選びたい樹種も少しずつ変わってくるかもしれません。
一枚板は、毎日の食事や会話、仕事や読書など、暮らしの中のさまざまな時間を受け止めてくれる家具です。
だからこそ、サイズや樹種だけではなく、「そのテーブルとどんな時間を過ごしたいか」を考えながら選んでみるのも、一枚板選びの楽しみのひとつです。
もし「一枚板を実際に見てみたい」と思ったら、ぜひご来店のうえ、木の表情を見比べながら、お気に入りの一枚を探してみてください。
同じものが二つとない一枚板だからこそ、出会いも家具選びの楽しみのひとつです。
秋の模様替えをきっかけに、一枚板を
季節が変わると、暮らし方も少し変わります。
「もう少し落ち着いた部屋にしたい」
「木の家具を取り入れてみたい」
そんな小さな気づきが、家具を見直すきっかけになるかもしれません。
大きく部屋を変えなくてもいい。
ひとつの家具を変えるだけでもいい。
あるいは、今ある一枚板のまわりを少し変えてみるだけでもいい。
この秋は、いつもの暮らしに「木をひとつ」加えてみる。
秋の模様替えをきっかけに、一枚板のある暮らしを考えてみませんか。I
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2026.09.23
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レジンテーブルの製作事例|一枚板の個性を活かしたテーブルづくり
一枚板の中には、木に開いた穴や割れ、複雑な形など、その木ならではの個性を持ったものがあります。
そうした一枚板の個性を活かしながら、使いやすいテーブルに仕立てる方法のひとつが、レジン(樹脂)を使った加工です。
今回は、実際にご注文いただいたポプラ材のレジンテーブルを例に、レジンを使うことで一枚板をどのように仕立てられるのかをご紹介します。
レジン(樹脂)とは?
レジンとは、家具製作などでも使われるエポキシ樹脂のことです。
液体状のレジンに硬化剤を混ぜることで、時間をかけて硬化し、透明感のある硬い素材になります。
レジンには、次のような特徴があります。
・透明感のある仕上がりにできる
・好みの色を加えることができる
・硬化すると硬く丈夫になる
・木材との組み合わせに適している
こうした性質を活かして、木材だけでは仕立てることが難しい形の一枚板にもレジンを組み合わせて、テーブル用の天板を製作することができます。
レジンについては、下記ブログにて詳しくご説明しております。
ぜひこちらもご覧ください。
▷レジン一枚板テーブル|天然木とレジンが織りなす世界に一つだけの家具
一枚板とレジンの組み合わせ
一枚板に開いた穴や大きな割れにレジンを入れることで、木の風合いや形を残しながら、テーブルとして使いやすくすることができます。
また、木の形をそのまま活かすだけではなく、複雑な形をした一枚板を加工し、四角形の天板へ仕立てることもできます。
「この木の形を活かしたいけれど、テーブルとしてはもう少し使いやすい形にしたい」
そんな場合にも、レジンを使った加工はひとつの方法になります。
では、実際の製作事例をご紹介します。
ポプラ材でつくったレジンテーブル
今回ご相談いただいたのは、ポプラ材を使ったレジンテーブルです。
お客様には、まずご希望のサイズに近いポプラ材の中から、個性的な形をした一枚をお選びいただき、
実際の木を見ながらご相談をさせていただきました。
【レジンテーブル製作前のポプラ材】
加工前は、確かに使い勝手が良いとはいいがたい変形したポプラ材一枚板でした。
ポプラ材のレジンテーブル製作指示スケッチ
どこを残し、どこを加工するか、木目や耳の形、全体のバランスを見ながら、仕上がりをイメージして加工方法を決めていきます。
ご相談の結果、木の一部をカットし、その材を反対側の空間に入れ込むような形で製作することになりました。
【製作指示スケッチの画像】
完成したポプラ材のレジンテーブル
完成したテーブルがこちらです。
【納品後の画像】
木そのものの存在感を残しながら、レジンを組み合わせることで、個性的な形のポプラ材が暮らしの中で使いやすいテーブルになりました。
お部屋の雰囲気にもぴったりと馴染み、とても素敵な一枚に仕上がっています。
そして、納品後にはお客様から嬉しいお言葉もいただきました。
「祭り屋さんに仕立ててもらったテーブルで日々ゆっくりとした時間を楽しませてもらっております。」
私たちにとっても、とても嬉しいお言葉です。
レジンを使って、一枚板の可能性を広げる
レジンテーブルというと、木と木の間をレジンで埋めた、いわゆる「リバーテーブル」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろんそうした製作もありますが、レジンの使い方はそれだけではありません。
一枚板にある穴や割れを活かしたり、木の形を整えるためにレジンを組み合わせたりと、
一枚板それぞれの個性に合わせて加工方法を考えることができます。
「この一枚板をテーブルにしたいけれど、形が少し難しい」
「穴や割れの風合いを残したまま仕上げたい」
「レジンを使って、少し個性的なテーブルにしたい」
そんな場合には、レジンを使った製作も選択肢のひとつです。
一枚板は、木の形や木目によって、できることが一枚一枚違います。
気になる一枚板がございましたら、その木をどのように仕立てると面白いか、一緒に考えてみるのも一枚板選びの愉しみのひとつです。
レジンテーブルや一枚板の加工についても、お気軽にご相談ください。I
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2026.09.19
お知らせ
家具ご購入特典|木製 名刺入れ・カードケース プレゼント
ただいま祭り屋では!
一枚板テーブルをはじめとする対象家具をご購入いただいたお客様へ
「木製の名刺入れ・カードケースをプレゼント」しています。
使用している木は、欅・栃・桜・タモなど。
樹種によって色合いや木目
手触りがそれぞれ異なり
同じものはひとつとしてありません。
中には、木の表情がより豊かに現れた杢入りのものも。
光の当たり方や見る角度によって表情が変わる
天然木ならではの魅力を楽しんでいただけます。
名刺入れとしてはもちろん
カードケースとして普段使いにもおすすめです。
家具と同じように、使い込むほどに色艶が増し
少しずつ自分だけの道具へと育っていきます。
定価13,000円相当(税込)の物です!この機会にぜひ!
キャンペーン期間:9月末日まで
家具をお迎えいただく記念に
暮らしの中でも木のぬくもりを楽しめる小物をぜひお使いください。
※樹種や木目・杢の入り方は一点一点異なります。
※プレゼントの種類は在庫状況により異なる場合がございます。
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2026.09.14
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木の質感を見る ― 絵画に描かれた木目と一枚板の魅力
ときどき、休日に美術館に行きます。
絵画鑑賞をしていても、**「木目」**が描かれていると、つい気になってしまいます。
家具や壁、床材など、絵画には意外と木目が描かれているものです。
特に描かれている木目に注目してしまう画家がいます。
藤田嗣治です。
藤田というと、乳白色の肌や猫に注目が集まることが多いようですが、私はつい、彼が描く木目に見入ってしまいます。
藤田の描く木材は、材の種類がわかるほど、木目や質感まで細やかに描かれているように感じます。
実際、藤田は絵を描くだけでなく、木工にも親しんでいたといわれています。
そう考えると、素材に触れる感覚が手の中に蓄積され、その木の質感が、絵の中にも表れていたのかもしれません。
一枚板のテーブルも、材の種類によって木目や手触りが違います。
力強さを感じる「ケヤキ材」
滑らかな手触りの「トチ材」
木目の表情をしっかりと感じられる「ナラ材」
温かみのある、優しい手触りの「ポプラ材」
同じ「木」でも、それぞれに個性があります。
テーブルなどに仕上げたときも、その違いは木目や色合いだけでなく、触れたときの感覚にも表れます。
実際、無垢の木にはつい触れたくなります。
均一なプリントには惹かれないのに、自然の揺らぎには、つい手を伸ばしたくなる……。
木の表情を「見る」だけでなく、「触れる」ことで感じるものがあるからかもしれません。
藤田の絵も、意図して描かれているはずなのに、どこか“自然にそこにある”ように見える……。
それは、藤田が木を単に「見る」だけではなく、実際に触れ、素材として感じていたからなのかもしれない……。
そんなことを考えながら、ぼんやりと作品を眺めています。
ぜひ皆様も絵画に描かれた木材にも注目してみて下さい。
そして、もし木の質感や手触りに興味を持たれましたら、
家具の祭り屋の東五軒町店・海老名店に、ぜひお立ち寄りください。
店内にはさまざまな樹種の一枚板を展示しております。
一枚板は一枚一枚、木目や色合い、手触りが異なりますので、実際に触れていただくと、材による違いもより感じていただけると思います。
「見る」だけではわからない、木の手触り。
ぜひ実際の一枚板に触れて、お気に入りの木の質感を探してみてください。I
【東五軒町店内画像】店内には300枚以上の一枚板が展示されています。
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2026.09.08
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今どきのインテリアカラーと一枚板テーブル|グレージュからアースカラーへ、木の家具に合う色選び
インテリアの雰囲気を大きく左右する「色」。
家具や床、壁、カーテンなど、どんな色を組み合わせるかによって、同じお部屋でも印象は大きく変わります。
今回は、最近のインテリアカラーの傾向を見ながら、
一枚板テーブルなどの木の家具に合わせやすい色をご紹介します。
グレイッシュカラーはもう古い?
「グレイッシュカラーはもう流行遅れなのでは?」
近年流行りのグレイッシュカラーに、そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
結論からいうと、グレイッシュカラーは今でも人気のある色です。
特に最近は、グレーにベージュを混ぜた「グレージュ」や、温かみのあるベージュ・ブラウンなど、
自然を感じられる柔らかな色合いが取り入れられるようになってきています。
今注目したいインテリアカラー5選
ここからは、現在のインテリアに取り入れやすい5つのカラーと、一枚板テーブルとのおすすめの組み合わせをご紹介します。
1.グレージュ<グレージュ×モンキーポッド材>
グレーとベージュの中間のような「グレージュ」。
グレーの落ち着きとベージュの温かみを併せ持つため、さまざまな家具と合わせやすいカラーです。
白よりも柔らかく、グレーよりも温かい印象になるため、ナチュラルな空間からモダンな空間まで幅広く使えます。
モンキーポッド材など、深みのある木の色との相性も良く、ナチュラル感のある落ち着いた上質な雰囲気をつくることができます。
2.ウォームベージュ<ベージュ×栃・楠>
明るく、柔らかな印象をつくりたいなら「ウォームベージュ」がおすすめです。
白を基調とした空間よりも温かみがあり、天然木の家具とも自然になじみます。
栃や楠など、明るい色合いの一枚板と組み合わせれば、ナチュラルで開放感のあるインテリアに。
カーテンやラグ、ソファなど、大きな面積にも取り入れやすいカラーです。
3.アースブラウン<ブラウン×ブラックウォールナット>
木や土を思わせるブラウン系のカラーも、天然木との相性が抜群です。
特にウォールナットなど濃い色の木材と合わせると、落ち着きのある大人っぽい空間になります。
床やラグ、ソファなどにブラウンを取り入れることで、木の家具を主役にしたまとまりのあるインテリアに仕上がります。
4.オリーブ・くすみグリーン<オリーブグリーン×ケヤキ>
自然を感じるインテリアにしたい場合は、グリーン系のカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
鮮やかなグリーンではなく、少しくすみのあるオリーブやモスグリーンなら、落ち着いた印象になります。
観葉植物との相性も良く、天然木の家具と組み合わせることで、森や植物を感じるような心地よい空間をつくることができます。
ケヤキなど、木目や色に個性のある一枚板ともよく合います。
5.テラコッタ・黄土色
少し個性的なカラーを取り入れたい方には、テラコッタや黄土色などの暖色系もおすすめです。
お部屋全体をこの色にするのではなく、クッションやアート、ラグなどのアクセントとして取り入れると、空間にほどよい彩りが加わります。
天然木の家具ともなじみやすく、温かく居心地の良い雰囲気を演出できます。
木の家具と相性が良い「アースカラー」
ここまでご紹介した色に共通しているのが、自然を連想させる色であることです。
ベージュ、ブラウン、グリーン、テラコッタなど、土や植物、木々を思わせる「アースカラー」は、天然木との相性がとても良い色です。
流行を取り入れながら、長く楽しむ一枚板
一枚板テーブルには、一枚一枚異なる木目や色合いがあります。
その自然な表情を生かすためには、周囲のインテリアも自然を感じる色でまとめると、全体が調和しやすくなります。
とはいうものの、一枚板の家具は、ナチュラル、北欧、和モダン、ヴィンテージ、モダンなど、
さまざまなインテリアスタイルになじみやすいのも魅力です。
インテリアのトレンドカラーは、時代とともに少しずつ変化していきます。
だからこそ、ダイニングテーブルのように長く使う家具は、流行だけにとらわれず、
木そのものの美しさを楽しめる一枚板を選ぶのもひとつの方法です。
トレンドカラーは、カーテンやラグ、クッション、アートなどの小物で取り入れてみるのもおすすめです。
季節や好みに合わせて色を変えることで、同じ一枚板テーブルでも、その時々のインテリアに合わせた表情を楽しむことができます。
何年、何十年と使いながら、暮らしとともに味わいを増していく一枚板。
流行を取り入れながらも、長く愛着を持って使える家具。
そんな一枚板テーブルを、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。I
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2026.09.01
一枚板の魅力は「形」だけじゃない?まあるい栃(トチ)の木
みなさん、こんにちは
一枚板のテーブルといえば、どんな形を思い浮かべますか?
やっぱり、自然が作り出した「どれ一つとして同じものがない、
デコボコとしたワイルドな耳付きの形状」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
「せっかく一枚板を買うなら、あの唯一無二のオリジナリティあふれる形がいい!」
そのご意見、すっごくよく分かります。
分かってます。分かっているんですけど……!
東五軒町店
【材質】栃材一枚板テーブル用天板
【サイズ】幅1225㎜×奥行1170㎜×厚62mm
【型番】t249
【価格】380,000円(税別)
こちらの栃(トチ)材みたいに、
贅沢に丸くカットされたものも、本当に素敵だなって思ってしまうんですよね。
一見するとキレイな丸型ですが、
よく見ると栃の木特有の荒々しくも美しい杢目(もくめ)がぎゅっと詰まっていて
、これがまた最高に良い味を出しているんです。
自然の力強さを残しつつ、どこかホッとする愛らしさもある。
そんなギャップに、なんだか無性に魅力を感じてしまいます。
しかも、このテーブル、実はしっかりとした頼れるサイズ感なんです。
4人〜6人で囲んでも十分なゆとりがあります。
このまあるいテーブルを見ていると、なんだか無性に、
大勢でワイワイとトランプがしたくなってきませんか?(笑)
お互いの顔が自然と見渡せる丸テーブルだからこそ、会話もきっと弾むはずです。
海老名店
【材質】栃材一枚板テーブル用天板
【サイズ】幅1180㎜×奥行1180厚43mm
【型番】E820
【価格】420,000円(税別)
こちらの「ほぼ真ん丸な栃の一枚板」は、現在海老名店と東五軒町店に、
それぞれ1枚ずつ在庫がございます。
写真だけでは伝えきれない、この独特の空気感と木の温もりを、ぜひお店で体感してみてください。
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
(T)
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2026.08.31
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一枚板ベンチの魅力|ダイニングや玄関で楽しむ木のぬくもり
一枚板の家具というと、ダイニングテーブルを思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は、一枚板でつくるベンチも、とてもおすすめの家具のひとつです。
一枚の木からつくられたベンチは、木そのものの表情や質感を身近に感じられるのが魅力。
座ったときに身体で木のぬくもりを感じられるのは、無垢材ならではの楽しみです。
今回は、そんな一枚板ベンチの魅力や使い方についてご紹介します。
一枚板ベンチならではの木のぬくもり
一枚板ベンチの魅力は、なんといっても木そのものの存在感です。
一枚板には、木目や色合い、節、耳の形など、それぞれ異なる個性があります。
同じ材種であっても、木によって表情はさまざま。
そのため、一枚板ベンチは単なる「座るための家具」ではなく、木の表情を楽しめるインテリアとしても活躍します。
細身の一枚板に脚を取り付ければ、シンプルな背もたれなしのベンチに。
すっきりとしたデザインなので、無垢材の自然な風合いを楽しみながら、
さまざまな空間に取り入れることができます。
ダイニングテーブルと合わせる一枚板ベンチ
一枚板ベンチの使い方として、特におすすめなのがダイニングテーブルとの組み合わせです。
ダイニングテーブルと合わせると、詰めて座れるので、お子さまが多く集まった時などにも楽しくお使いいただけます。
背もたれがないため圧迫感も少なく、すっきりとした見た目のダイニングスペースになるのも魅力です。
ちなみに、ダイニングテーブルとベンチを組み合わせる場合は、1本脚のテーブルがおすすめです。
テーブルの角に脚がないため、ベンチに座ったときに脚が邪魔になりにくく、ゆったりと座ることができます。
脚についての詳細は下記をご覧ください。
▷一枚板テーブルどんな脚が良い?
ダイニング以外でも活躍する一枚板ベンチ
一枚板ベンチは、ダイニング専用の家具ではありません。
例えば、壁際に寄せてベンチ兼飾り台のように使うのもおすすめです。
お気に入りの植物やインテリア小物を置いて、木の素材感を楽しむスペースにしても素敵です。
また、玄関に置いて、靴を履くときに腰掛ける玄関ベンチとして使うこともできます。
一枚板ベンチは、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができる家具です。
背もたれ付きの一枚板ベンチも製作できます
「ベンチは好きだけれど、背もたれが欲しい」という方には、
背もたれ付きの一枚板ベンチもおすすめです。
背もたれを付けることで、ゆったりと腰掛けやすくなり、ダイニングだけでなく
リビングなどでくつろぐ家具としてもお使いいただけます。
一枚板の自然な風合いを活かしながら製作することで、木の存在感を楽しめる素敵なベンチに仕上がります。
サイズや材種を選んでオーダー製作
一枚板ベンチは、置く場所や用途によって適したサイズが変わります。
「ダイニングテーブルに合わせたい」
「玄関に置きたい」
「壁際に置いて飾り台としても使いたい」
「家族みんなで座れるベンチにしたい」
など、用途によって幅や奥行き、高さなどを考えていくことが大切です。
また、木材の種類によって、色合いや木目の雰囲気、手触りなども変わります。
家具の祭り屋では、材種やサイズなどをご相談いただきながら、
木の表情を活かし、お部屋や暮らしに合わせた一枚板ベンチをご提案、製作いたします。
一枚板ベンチで、木のぬくもりを暮らしの中に
一枚板ベンチは、シンプルな家具だからこそ、木そのものの魅力を存分に楽しむことができます。
ダイニングテーブルと合わせて家族で使ったり、玄関や壁際で便利に使ったり、、、
暮らし方に合わせて、一枚板ベンチを自由に取り入れられるのも魅力です。
毎日の生活の中で、ふと木の質感に触れる。
そんな小さな心地よさを、一枚板ベンチから取り入れてみてはいかがでしょうか。
一枚板ベンチの製作をご検討の方は、サイズや材種などお気軽にご相談ください。
実際に製作・納品した一枚板ベンチの事例もご紹介しています。
ぜひ、ベンチ選びの参考にご覧ください。
▷ベンチの納品事例はこちらをクリック
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